イラストレーター森本レオリオの仕事(イラストワーク)

テレビ/TV番組のイラストレーター森本レオリオの仕事を紹介するところです

「時計じかけのオレンジ/A Clockwork Orange」の映画ジャケット イラスト

「時計じかけのオレンジ」の映画ポスターイラスト

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卓越した映像、音楽、言葉、そして感性。素晴らしいの一言。

ストーリー紹介

暴力やセックスなど、欲望の限りを尽くす荒廃した自由放任と、管理された全体主義社会とのジレンマを描いた、サタイア(風刺)的作品。近未来を舞台設定にしているが、あくまでも普遍的な社会をモチーフにしており、映像化作品ではキューブリックの大胆さと繊細さによって、人間の持つ非人間性を悪の舞踊劇ともいうべき作品に昇華させている。

 

喧騒、強盗、歌、タップダンス、暴力。山高帽の反逆児アレックス(マルコム・マクドウェル)は、今日も変わらず最高の時間を楽しんでいた ― 他人の犠牲の上にのみ成り立つ最高の時間を。モラルを持たない残忍な男が洗脳によって模範市民に作りかえられ、再び元の姿に戻っていく。多様な意味での恐怖を込めたアンソニー・バージェスの小説を、キューブリックが近未来に舞台を移し映画化。公開当初、世界中に衝撃を与えたのみならず、栄誉あるNY批評家協会賞の作品賞および監督賞を受賞、さらに作品賞を含む4部門でオスカー(R)にもノミネートされた。現在に至っても『時計じかけのオレンジ』の持つ圧倒的な求心力は、観る者を魅了し続けている。

 

 In the future, a sadistic gang leader is imprisoned and volunteers for a conduct-aversion experiment, but it doesn't go as planned.

 

イラストレーター森本レオリオ このホームページにつきまして

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